2014年7月27日日曜日

メガネ



って言葉は形容詞としてメジャーに浸透してるよね。
 けっこうな頻度で遊びに行ってるRUMさんにめっちゃファンキーな眼鏡屋さんが今来てる。



店内にお邪魔したら早速眼鏡まみれで、いつもとは雰囲気が全く違う。
とにかく眼鏡のオンパレード、数も沢山あるけど、どれも見たこともないような初めましてな眼鏡だらけ。
mimibudouのデザイナーの板ちゃんが、いつも○いレンズのアンティークのメタルフレームをかけてるので、彼女に紹介したいな、と思ったり。
自分も視力は悪いし似合えばいいけど、昔かけてたら「エロクなりますね。」と言われてしまいもうかけるまい、と心に誓った。

そんな私の個人的なお勧めは眼鏡から作られたアクセサリー。
バングル、リング、ヘアゴム、ピアスetc…、全部MADE BY 眼鏡。
バングルはその人の手首や腕に合わせてその場で作ってくれるそう。 



私はビンテージの眼鏡から作られた白が基調のスパイラルのイヤリングを購入。
流れるような深い琥珀柄の模様が見る角度によって印象を変えてくれる。
と言うか、そもそも一目惚れしたので即決。
他にもシンメトリーのデザインの物や、暗闇に光るネオンカラーの素材の物など面白い物が沢山。
もしお金持ちだったら色んな人にプレゼントしたい。



 
表。

裏。覗ける。

盆栽としての眼鏡。



もう眼鏡はかけられるだけじゃない!という眼鏡のポテンシャル、可能性を教えてもらった気がした。
そう思いながらデザイナーの内原さんとお話してたら「ぼく眼鏡かけないんで、眼鏡かけるの嫌いなんで。」という内原さんの驚愕の一言。
めっちゃフリーダム、めっちゃファンキー。
こだわりがあっても、全然硬質なイメージとかけ離れた眼鏡屋さん。


デザインや販売など一連の作業を全部1人でされてるらしいので、展示会や個展でしかなかなか商品を出せないそう。
RUMさんでの展示販売は28日まで。新しい視野を求める方は是非。  


隣の公園でシャボン玉を撮ったらレンズみたいに写った。

済美carnival


 このレトロモダンな中崎町の、地域の祭事に“カーニバル”ってつけてしまうセンスにまず100点。
多分カーニバルってカトリックの意味合いが濃い筈なんだけどな。
当て物系の露店がいわゆる一般的な的屋的な物じゃなくて、全部DIYだったのも新鮮で楽しかった。
一等各当景品が、子ども心を掴みまくりのオオクワガタってのも小ニクイ。
エキサイトしまくりの子どものエネルギーってめっちゃすごくて、この日は片手にゲーム機持ってる子を1人も見かけなかった。








 老若男女入り乱れる阿波踊りもお囃子も、すごくパワフルで賑やかなのにどことなく凄艶で魅入ってしまう。
皆さんが着ている浴衣も本当にめちゃくちゃ可愛かったし。
小さい娘さんが着てた鮮やかな柄やご婦人達の歌舞伎文様の物。
気づけばビールも飲まず写真を撮りまくってたけど、まだまだもっと沢山撮影したかったな。
カーニバルは27日まで。


で、この催しが行われてる中崎町ホールのすぐ真向かいにある古着屋さんPARAMEXICOさんでもお買いもの。ここのお洋服はコンディションも良くて可愛いのに本当にリーズナブルやから、色んなスタイルにトライして楽しめる。あとかかってる音楽が90’s中心でサイコー。
そんなPARAMEXICOさんで今ネイルモデルを募集されてるみたいで、初心者の私も今度お世話になる予定。
無料だし興味ある方は是非。




中崎町の駅めっちゃ古いけど、色のレイアウトやタイルのセンスが素敵でいつも感心してしまう。
ターコイズブルーの全体の色のトーンや、窓の中まで徹底してしまう所がなんとなくモロッコ。
ずっとこういう辺境に居たい。