2012年7月26日木曜日

Lotus Plaza !




  AWESOME!








Your kindness will always be remembered.
Thank you so much for the wonderful gift and great time!
You are really fantastic.    




More details to next zine and my blog.


Love,
Nahoko,12,7,26

2012年7月18日水曜日

LOTUS PLAZAのLIVE観にアメリカ行きます。


Ryanの続きがまだですが、自分のスケジュールの時々的にこちらをまずアップさせていただきます。というか明後日に出発します。明日はみっちり出勤で、仕事終わってから寝ないで早朝に日本を発ちます。飛行機にも乗った事ないし初めてだらけです。LOTUS PLAZAのLIVEはずっと生で観たくて、前回のDEERHUNTERの来日の時にLockettから「日本でLIVEします!」と聞いていたので、楽しみにしてたんですが来日は実現せず…、しかもフルセットでロングランのツアーってLOTUSPLAZAは今回が初めてなんですよね。ぜひ観たいやないか。

と思って「もし、行くなら」と妄想で勝手にスケジュール組んでたら「あれ?あれ?これもしかしたら行けそうじゃない?」となって調べて動いてあれこれしてたら、どんどん本気度も増していって「もう、絶対行く!」になってました。もちろん社会的や立場的にわがままな事でもあると思います。
私の人生のファースト・プライオリティーは子どもたちの成長、でも、その次は何にも代える事のできない経験だと思う。私の好きな音楽は当たり前だけど現在進行形じゃないものも多い。いわゆる「後追い」とかリアルタイムで経験していないもの。これはもう、どうやったって生で観る事はできない。だから、手前の持論ですが心惹かれる物事には、リアルタイムで出来るだけ何のフィルターも通さず観たり経験した方がいいと思う。それが物理的な距離を持ってても、またいつもと違う環境でも、良いじゃないか。そう思います。因みにこの話をギタリストの(woodstockリアルタイム)伯父に話したところ「若い子たちが古い音楽聞いたりやったりしてるのが不思議」と言ってました。まぁ、確かに伯父さんの世代も正直羨ましいけど、私は今現在の世代で良かったな。LOTUS PLAZAやATLAS SOUNDとかと同時代で本当良かった。



7/21のワシントンDCに行くんですがこの日の為にFREE ZINE作りました。LIVE会場でディストロします。翻訳しようか、しまいか、アメリカの人達が受け取ってくれるか、色々迷いましたが日本語でいきます。日本語をもっと知って欲しいですし、本当に読みたい人はPCとかで翻訳して読んで下さるでしょうから。







トレーシングペーパーに印刷が自分的ハイライト。ちょっと大変だったけど家のプリンターよく頑張りました。


で、まだ製本途中です。50~60部位持っていきます。まだ全部出来てないけど。日本での配布は考えていません。多分、個人的にお渡しする程度だと思います。この次に『MONOLITH』は発行します。それこそまだまだまっさらなんですが!

あとワシントンDC行きが実現したのはDCに住んでいるお友達のおかげでもあります。TEAM HAVING FUNのMIKAちゃん。あと日本にいるANNAちゃん。お二人とも、私の突拍子のないお願いに快く承諾してくれてありがとう。MIKAちゃんに「お土産何が良い?」と聞いたら「MOMO NONAKAさんの『ガール・ジン』がいいです!」って。大好き!


野中モモさんのLilmagから届いた封筒。このまんまMIKAちゃんに渡します。野中さんからMIKAちゃんへメッセージも書いていただきました!MIKAちゃんに久しぶりに会える事も楽しみ!


林 央子さんの『Here And There』最新号【IMA KOKO】。毎回いつも新しく瑞々しいインスピレーションをくれる。3日間のショートステイだけどアメリカに持っていって色んな人に見せよう。


LOTUS PLAZAとATLAS SOUNDも出演したPITCHFORK FES(常連)。Bradfordはこの白塗り以前もしていたけど今回のが若干ソフトなメイクかな…?あとZINEに書いたJANDEKとの共演も感激。BradfordはATLAS SOUNDでは色んなミュージシャンとコラボしてるけど私のZINE読んでくれたのかな。そんな訳ないか。でも、そんなの関係なしに本当すごく良い。ATLAS SOUNDの魅力は感性だけな訳ないけど、本当に持ってる人は持ってるんだなと思う。一生クリエイトする人だ。

昔エディ・ヴぇダーがバンドで成功する前の貧しい時に「一生ここで働き続けて、街を出ないで死んで行くんだな、と思ってた」みたいな事(適当ですみません)を言ってて「もしかしたら、自分こそそうなるかも」と思って(エディ・ヴェダーの人生と比べるなんて…って所ですが子どもが思った事なんで堪忍してください)その後は日々に追われて、最初から望んでなかったような感じで過ごしてきましたが、今回念願の飛行機、念願のアメリカ、しかもIN LIVEって事でとても待ち遠しいです。今からやる事沢山なので、多分すぐやってくるだろうけど。身体は少し疲れても今自分ができる事、したい事します。好きな事にはまっすぐでいたいです。ではでは、ZINEの続きを…。

あと、いつも支えて下さってる人達。皆さんのおかげで夢の1つが実現しようとしています。ありがとうございます。

財津

2012年7月1日日曜日

Ryan Mcginley


                                            MONSTER CHILDREN




プロフィールは最早必要ないであろう写真家の1人Ryan McGinley。ご多分にもれず私もコレクター?とまではいかないかもしれませんが、作品集や彼が直接関わった物は勿論、インタビューや考察文とかもけっこうチェックしている位には好きです。90年代後半からと写真家としてのキャリアは決して長くない方ですが「写真の為に生きている」と公言しているだけあって撮りためた写真の数は反比例してかなりあると思います。
私自身昨年から特にディープに「写真」にのめり込む事が多くて、一応歴史もざっと勉強してみたけど「写真」て現実の複写で捉え方が本当に難しい。だから、適当な事は言えないんですが、若くて躍動的なRyan McGinleyの出現は停滞気味であった写真界においてもとてもエキサイティングな出来事であったんであろうなぁと思います。初期の作品はエッジィな物が多く「スケーターあがり」と揶揄の声もあったようですが今やアニエス・bをスポンサーにもつ若きホープに対して誰も異論はないでしょうね。




VICEの専属 フォトグラファー↑だった事は彼のキャリアの1つですが、彼の後見に抜擢されたのがSandy Kim→。彼女も若いです。撮り方は当初のRyanと同じで刺激的な日常、或いは写真の為にディレクションした日常、の出来事の瞬間瞬間を毎秒事に切りとっていってる感じ。2人ともスピードが速い写真家だという見解です。Ryanはエキシビジョンに関してもすっごい忙しいだろうに恐るべき数を開催しています。2011年UKで「WONDERING COMMA」というエキシビジョンを開催していましたが「時間の超越」というタイトルは、まさしくRyan自身を体言しているように思います。


TEAM GARALLYで6/2まで行われていた「ANIMALS」。“ポスト・ポップアート”とかって呼ばれてて自分的にはなんだかしっくりこない言葉ではありますが、ポップでカジュアルなのは確かにRyanの強みだと思います。実際に私も「この人の写真好き!」と一目惚れしたのが始まりです。



同じくTEAM GARALLYで5月に開催された「GRIDS」ではATLAS SOUNDがサプライズゲストとしてオープニングに!Ryanは「音楽からインスパイアされる事が多い。」と言っていてDEERHUNTERもフェイヴァリットバンドにあげていたけど、実際に2人の共演が観れて嬉しい!ピッチフォークでその時の動画が公開されていますんでまだ観てない方は是非見てみてください。

所で、全然関係ない話していいですか。自分のDEERHUNTERのZINEにもBradfordの頁にRyanの記述をしていたのでこの共演知った時は不思議な感じもしつつ興奮しました。それだけなんですが…。



宣伝みたいな事をして次回へつづく。